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🔍 解体前に必要な調査とは ― 建物構造・立地・アスベスト調査の重要性 ―

皆さんこんにちは!

 

大分県津久見市を拠点に一般住宅や空き家の解体工事を承っている

山本組、更新担当の富山です。

 

 

 

 

🔍 解体前に必要な調査とは

― 建物構造・立地・アスベスト調査の重要性 ―

解体工事の品質と安全性は、「事前調査」で決まります。
調査を怠ると、追加費用や事故の原因になります。

ここでは、解体前に行う主な調査内容を解説します。


🏠 ① 建物構造の確認

 

まず確認するのは建物の構造です。

✔ 木造
✔ 鉄骨造
✔ 鉄筋コンクリート造

構造によって解体方法・使用機械・工期が変わります。

例えば、RC造は重機解体が中心となり、騒音・振動対策がより重要になります。


📍 ② 立地条件の確認

 

建物周辺の環境も重要です。

✔ 道路幅員
✔ 隣接建物との距離
✔ 電線・ガス管の位置
✔ 地中埋設物の有無

重機搬入が難しい場合は、手壊し解体が必要になることもあります。


🧪 ③ アスベスト調査

 

築年数が古い建物では、アスベスト使用の可能性があります。

✔ 吹付け材
✔ スレート屋根
✔ 断熱材
✔ 接着剤

現在では事前調査が法律で義務化されています。

アスベストが確認された場合は、専門的な除去作業が必要です。


🔌 ④ ライフライン確認

 

電気・水道・ガスの停止確認も重要です。

特にガス管の処理は安全確保のため必須です。


📄 ⑤ 図面・履歴確認

 

可能であれば、建築当時の図面を確認します。

✔ 増改築履歴
✔ 地下構造
✔ 以前の用途

これにより想定外の構造を防ぎます。


🔎 まとめ

 

✔ 建物構造の確認
✔ 立地条件の把握
✔ アスベスト事前調査
✔ ライフライン確認
✔ 図面・履歴の確認

解体工事は“壊す”前の準備がすべてです。


丁寧な事前調査こそ、安全で適正な解体の土台となります。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

山本組は大分県津久見市を拠点に一般住宅や空き家の解体工事を承っております。

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